spangled shalalala blog

諦めたらそこで試合終了だよ。

2017年の振り返り

2018年あけましておめでとうございます。

新年あけてしばらく経ってしまい、今更感もありますが2017年のふりかえりをしてみます。

f:id:brokenspeaker888:20150319072552j:plain

中小SIerからWeb系ベンチャー企業へ転職

今年の4月に前職の中小SIerを退職しました。転職の理由としては色々ありますが3年働いてしばらくアサインされていた炎上プロジェクトがつらくなったことや興味のある業界があったので転職しました。

次はWeb系に行きたいと思っていて、年収もそれなりに上がったので良い転職になったと思います。

新しい職場は情報感度の高いエンジニアに囲まれていい刺激をもらいながら仕事ができています。

 

仮想通貨取引を始めた

投資に興味が出てきたので2017年の3月から仮想通貨の取引を始めた。

最初はマウントゴックスのイメージで漠然とあやしいものだという感じしかなかったけど、色々と調べていくうちにこの技術は画期的だと思いはじめ、既存の中央集権的な通貨を根幹から覆すようなビットコインに惹かれた。

それからイーサリアムNEM、Rippleなどのアルトコインもそれぞれの持つ特徴や掲げるミッションに惹かれ手を出してみた。

取引は基本ガチホだけどそれなりに含み益が出てるので初めての投資の割には良い感じだと思う。

これからは仮想通貨以外の投資も勉強して分散投資をしていきたいところ。

仮想通貨に関しては主にこれらの書籍を読んで勉強した。

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術
アンドレアス・M・アントノプロス
エヌティティ出版 (2016-07-14)
売り上げランキング: 4,279
ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか

基本情報技術者試験に合格した

今までIPA情報処理試験は受けてこなかったのだが今回は自分の実力がどれくらいあるのか腕試しをしたくて受験した。
結果、午前午後ともに8割程度の得点で合格することができた。
受験勉強としては参考書を1周した後にひたすら過去問を繰り返し解いた。
使った参考書は定番の栢木先生の基本情報技術者教室。読んでいてわかりにくい部分は適時ググったりして補完した。最初は理解できない部分は繰り返し過去問を解いて解説を読むのを繰り返した。これだけである程度覚えることができた。
 
あと、過去問を解く際に時間を図りながらやったのですがこれは結構効果的で、自分がどの問題に時間がかかるのか、早く解けるのかが分かって試験対策を立てることができた。
 
平成29年度【秋期】基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)
応用情報技術者試験やその後の高度試験も受けるかどうかというと、実務には全く役になっている気がしないので多分受けないかもしれない…
相当暇な時になら受けるかもしれない。

テレビを見る機会が減ってラジオを聞く機会が増えた

2017年は自然とテレビを見る機会が減った。ニュースもテレビよりもネットで見ることが多かった。
テレビを見る機会を減らそうと意識したわけではないが、家に帰るのが遅かったりするとテレビを点けずに家ではradikoをつけるようなライフスタイルになっていた。
外ではSONYウォークマンに付いているFMでラジオを聴いている。
 
 
主に聞くチャンネルは
あたり。特にInter FMは毎朝通勤中に聴いてる。
11月くらいの番組改編まではVance K ShowやTokyo Briliant Greenを毎朝聴いていて、今はGuy Perryman Showを通勤のBGMにしている。
自分が知らない曲を知れたりして楽しい。
あと、テレビはずっと見てなくちゃいけないけどラジオは何かをしながらでも聞けるのが気に入っている。
ただテレビを見なくなって世の中で流行ってることからは遠ざかってしまった気がするので今年はそこら辺をどう拾っていくか改善の余地あり。
ラジオは面白いので今後も聞き続けていく。
 
2017年を振り返ってみたが転職したのは大きな出来事だったけれど、それ以外はそんなに何も無かったな...
2018年は引続き仕事を頑張りつつ、自分でも何か作って世の中に出してみたいなとも思う。
あと、ブログを書く機会が去年より増えたら良いな。

給料日なのでFintech本を買った

今日は給料日だったので仕事帰りに渋谷の丸善ジュンク堂書店へ。 仕事にも関係のあるFintechの本を2冊ほど購入。

買った本はこちら。

決済インフラ入門

おカネの仕組みから最近盛り上がっている決済サービスまでをわかりやすく解説した本。 なぜ最近決済サービスが盛り上がっているのかを知るには良いと思い購入。

決済インフラ入門
決済インフラ入門
posted with amazlet at 17.09.25
宿輪 純一
東洋経済新報社
売り上げランキング: 27,578

Fintech大全

世界20カ国85人の成功しているFintech関係者が書いた本。 原著が2年前に発行されたものということで、流れの早い業界としては古い情報になるかもしれないのが懸念ですが概要をつかむにはいいかもしれない。 分量がかなりあるので電子書籍で買ったほうが正解だったかもしれない……

FinTech大全 今、世界で起きている金融革命
スザンヌ・キシュティ ヤノシュ・バーベリス
日経BP
売り上げランキング: 46,255

こちらの本を読んだ次はブロックチェーン周りの本に手を出していきたい。 それと平行してプログラミングについての本も読み進めていきたい。

さくらVPSにインストールしたUbuntu 16.04へrbenvでRubyの開発環境を整える

Ubuntu 16.04での環境構築を引続き。

前回までのあらすじは以下のとおり

前提

  • OS: Ubuntu 16.04
  • さくらVPS 1Gプランを使用してSSH接続
  • gitインストール済
  • rubyのインストールはrbenvを使用して行う

参考資料

インストール手順

#rbenvをgit clone
$ git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv

#.bashrcへpatthを追加
$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> .bashrc
$ git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

#再度rubyをインストール
$ rbenv install 2.3.3

#エラーが発生...
#/tmp/ruby-build.20170906234728.2856 ~
#perl: warning: Setting locale failed.
#perl: warning: Please check that your locale settings:
#        LANGUAGE = (unset),
#        LC_ALL = (unset),
#        LC_CTYPE = "ja_JP.UTF-8",
#        LANG = "ja_JP.UTF-8"
#    are supported and installed on your system.
#perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").
#/tmp/ruby-build.20170906234728.2856/ruby-2.3.3 /tmp/ruby-build.20170906234728.2856 ~
#checking for ruby... false
#checking build system type... x86_64-pc-linux-gnu
#checking host system type... x86_64-pc-linux-gnu
#checking target system type... x86_64-pc-linux-gnu
#checking for gcc... no
#checking for cc... no
#checking for cl.exe... no
#configure: error: in `/tmp/ruby-build.20170906234728.2856/ruby-2.3.3':
#configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
#See `config.log' for more details

#必要そうなパッケージを準備
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install git-core curl zlib1g-dev build-essential libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libsqlite3-dev sqlite3 libpq-dev libxml2-dev libxslt1-dev libcurl4-openssl-dev python-software-properties libffi-dev

#再度rubyをインストール
$ rbenv install 2.3.3
$ rbenv rehash
$ rbenv global 2.3.3

#バージョン確認ができればrubyの設定OK
$ ruby -v
ruby 2.3.3p222 (2016-11-21 revision 56859) [x86_64-linux]

#bundlerのインストール
$ gem install bundler