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spangled shalalala blog

諦めたらそこで試合終了だよ。

家入一真さんの新著「我が逃走」を読んだ

ひきこもりから上場企業社長、そして連続起業家として

活躍を続ける家入一真さんの新著「我が逃走」を読みました。

どっかで聞いたことのあるタイトル…

 

この本では「こんな僕でも社長になれた」の続きの部分として、

paperboy&co.が東京に来てから上場を目指す部分から始まります。

「こんな僕でも社長になれた」で想像もつかない

波瀾万丈の人生を見せてくれた家入さんですが

今回の本でもハンパない波瀾万丈の人生を魅せつけてくれます。

 

目次

第1章 こんな僕でも社長になれて

第2章 上場に向かって

第3章 カフェ経営者へ

第4章 決壊

第5章 逃走とリハビリの日々

第6章 「やさしいかくめい」の始まり

第7章 都知事選、そして新しい「居場所」

 

創業会社が順調に成長して一気に数億円も口座にあった状態から、

お金が無くてiPhone 5s が買えなくて iPhone 5c を買った

辺りの話は涙なしでは読めません(一応、スマホ買うお金はある)

 

上場企業の社長となり、複数の飲食店を経営する実業家へ。

そしてお金も仲間も失い毎朝酔いつぶれてドロドロの状態で朝を迎える…

そこから新しい居場所を見つけるためにもがき苦しみ奔走する。

 

わずか数年の出来事のはずなのに展開がめまぐるしく変わります。

本当にこれ人一人の人生かよ、って感じです。

 

それにしても家入さんの活動のパワーってすごいな。

何かやりたいけど一歩踏み出せなくて躊躇している人は

ぜひ読んでみると勇気が湧いてくる、そんな本だと思いました。

 

我が逃走
我が逃走
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家入一真
平凡社
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